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アルバイトをしたいときの電話のかけ方
お目当てのアルバイト情報を見つけたら、まずは電話をかけて面接のアポイントを取ります。でもその前に、電話をかけるポイントを押さえておきましょう。


▼ 言葉遣いに注意しましょう

アルバイトをしたい時、その店や会社との一番最初の接点が電話になります。特に難しい事はありませんが、最低限の常識を持って電話をしましょう。

管理人がアルバイト担当をしていた時、タメ口で電話が掛かってきたことがあります。

『アルバイト募集してる?』

管理人は、

『スイマセン、募集人数に達したので、応募は締め切りました。』と言いました。実際は募集をしていましたが。

お客さんからしたら、同じユニフォームを着ている以上、店長だろうが、入ったばかりのアルバイトだろうが、その店の『店員』でしかありません。最低限の常識が出来ない人は、お客さんとのトラブルも考えられます。トラブルを起こしそうな人は、最初から雇わないほうが無難だと思うはずです。



▼ 忙しい時間帯は避けましょう

たとえば飲食業界の場合、お昼時や夕食時などは、仕事が忙しいと予想されますよね?そのような時に電話が掛かってくると、正直相手にしていられません。

電話は忙しく無い時間に掛ける様に心がけましょう。具体的には、15時〜17時あたりがベストだと思います。



▼ 事前に用意するもの

電話をかける前に、筆記用具は用意しておいたほうがいいでしょう。面接の日時などを忘れないためにも、メモを取れる用意をしておきましょう。

また、あちらから『面接はいつが都合がいいですか?』などと聞かれることもありますので、自分のスケジュールの整理もしておきましょう。電話で聞いておきたい事も、まとめておいたほうがいいでしょう。

また、『今から面接に来れますか?履歴書は用意してありますか?』などと言われることもありますので、履歴書は用意しておいたほうがいいかもしれません。



▼ 第一声はこれで行こう

電話をかけて、相手が電話に出ました。そのときの第一声はこんな感じで言うといいと思います。

『お忙しいところ申し訳ございません。求人情報を見てお電話させていただいているのですが、まだアルバイトは募集されていますか?』

あとは、相手方が担当者に代わってくれたり、誘導してくれると思います。受け答えだけはハッキリ答えて、最後に電話を切る時に『ありがとうございました』と付け加えると好印象でしょう。

相手に対する配慮を考えれば特に難しいことはありません。自信を持って明るい声でハキハキと電話をしましょう。


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