履歴書の書き方
▼ 履歴書は自分を映す鏡
履歴書が適当に書いてあると、担当者さんは『うちに対する気持ちは、その程度なんだな』と思われてしまいます。履歴書は誠意を持って丁寧に書きましょう。 『鉛筆書き』や『修正液』は使わず、ボールペンで丁寧に書くのが基本です。間違えたら・・・。苦痛でしょうが、書き直したほうが無難です。 ▼ 写真の裏には名前を書く 履歴書には写真を貼り付ける欄があります。写真屋さんで撮ってもらうまではしなくてもいいかもしれませんが、スナップ写真やプリクラなどは避けましょう。 スーパーや本屋の前にある履歴書用写真の機械を利用しましょう。履歴書に貼り付ける際、写真の裏面に名前を書いておくといいでしょう。写真がはがれても、見分けられるようにするためです。 ▼ 持っている資格は、遠慮なく記入しよう 専門職の学校、学科に行っている(行っていた)人などは、資格を持っていることもあるでしょう。その場合、働こうとしている職種と全く関係の無いものでも、遠慮なく記入しましょう。 資格を取るということは、簡単な事ではありません。つまり資格を持っていると言う事は、『ちゃんと努力の出来る人』と見られます。 また、趣味の資格などから、担当の人と共通の趣味などがあったりすると、話がそれて、そっちで盛り上がってしまう事もあるでしょう。ウマが合えば、働きやすくなります。記入できる資格があれば、記入しておきましょう。 さらに、今現在勉強中の資格があれば、『○○の資格取得のために、現在勉強中』と書きましょう。 ▼ 志望動機は素直すぎるのも× ほとんどの人が、アルバイトの志望動機なんて 『お小遣いが欲しいから』 でしょう。でも、志望動機欄にこれしか書いてなかったら悲しいものです。うまく理由を見つけて、プラスになるようなことを記入しましょう。たとえば、 親の金銭的負担を減らしたいため。 接客業を経験し、礼儀作法を身に付けたいため。 貴店をよく利用していて、すでにある商品知識を生かせるため。 取得している○○の資格を生かして仕事が出来るため。 などなど、自分にとって、店(会社)にとってプラスである事をさりげなくアピールしてみましょう。 あまり、オーバーな表現もいかがなものかとは思いますが・・・。 NEXT:面接の注意事項 トップページに戻る |